「事業報告」の記事一覧

事業報告


2020年度卒業例会〜破天荒〜

2020年度 卒業生

2020年度 卒業生

実施に至る背景

2020年度はコロナ感染症により思うように運動を展開できませんでした。しかし、我々は後藤理事長のもと、「破天荒」のスローガンを掲げ、大胆かつ豪快にそして、今までになし得なかったことに果敢に挑戦する精神で、今までに前例のない状況に挑戦し邁進してきました。組織のために活動してこられた卒業生のこれまでの功績を称え、素晴らしい思い出と熱い志を全員で共有し、得た学びや経験を継承させ尼崎青年会議所の更なる発展へとつなげる必要があります。

実施目的

これまで尼崎青年会議所を守ってこられた卒業生の功績を称え、感謝を伝えるとともに、残るメンバーに尼崎青年会議所の運動の意義と価値への認識を深めさせます。また、本年度に相応しい破天荒な卒業例会で1年を締めくくり、新たな1年を迎える掛け渡しを目的とします。

2020年度卒業例会動画

設営委員会 委員長から一言

広報委員会委員長 馬場正義

広報委員会委員長 馬場正義

新型コロナウイルス感染症第三波が来ている中、例会を開催できたのは開催場所を尼崎城に選定していたからだと感じております。屋外での卒業例会は初めての挑戦で設営も大変でしたが、大きな問題もなく終える事ができました。尼崎城というロケーションで、袴姿でのぼりを持った卒業生と後藤理事長の甲冑姿でのストーリを持たせた演出で登壇した時、とても輝いて見えました。会食もなかったのでステージに集中することができ卒業生の言葉や思いもより伝わりました。大変な設営でしたが卒業生が輝く姿をメンバーに見てもらえる卒業例会の企画・設営ができて良かったと心から思いました。また、広報委員会だけではなく他委員会のメンバーも協力していただき残るメンバー全員で卒業生のために設営できた事が卒業生への感謝の気持ちとして伝えられた卒業例会でした。

全体集合写真

全体集合写真


11月度スピーチ例会〜想いをつなぐ〜

卒業生スピーチテーマ

JC活動で得られたものまたはこれからのJCに求められるもの

JCIクリード・JCIミッション並びにJCIビジョン唱和

例会目的

卒業を迎えるメンバーから次世代を担うメンバーに、青年会議所ならではの経験や魅力を、後輩への想いを引き継ぐことを目的とします。

例会内容

青年会議所設立から途切れることなく受け継がれてきた情熱を次代につないでいくことを聖火リレーに例え、卒業生がそれぞれの熱い想いを込めて、聖火トーチをリレーしながら順番にスピーチしていただきました。最後は、卒業生の想いが現役生に受け継がれるように、聖火台に炎が灯るエンディング映像でスピーチを終えました。

設営担当委員会 委員長挨拶

アカデミー委員会 委員長 高木孝太郎

アカデミー委員会 委員長 高木孝太郎

本年度の活動は、新型コロナウイルスの影響で、思い通りの活動ができないことも多くあったかと思います。新しい生活様式に変わる中、我々青年会議所は、どう在るべきなのか?変えなければならないこと、変えてはならないことがあるかと思います。本年度は改めて、JCの価値とは?JCの魅力とは?ということを考えさせられました。今一度原点に立ち返って、歴の浅いメンバーにも、尼崎商工会議所701会議室の理事長のみが使用できるセンターマイクにて、歴史と伝統を感じてもらいながらスピーチを聴いていただく機会を設え、卒業生の皆様に、ご自身が考える「JC活動で得られたもの」「これからのJCに求められるもの」というテーマでスピーチをしていただきました。次年度以降も、卒業生の想いをしっかり受け止めて気概をもってJC活動に邁進していきたいと思います。そして、会員の皆様におかれましては、JC活動を通してかけがえのない経験を重ねて絆を育み魅力ある人材に成長できることを祈願しています。


2020年9月度例会〜常二備ヘヨ〜

理事長挨拶

理事長挨拶

理事長挨拶

新型コロナ感染症の影響で例会に関しては、2月度例会以来約半年ぶりの例会開催となります。メンバーの皆様はコロナの状況が予想できたでしょうか?現在のコロナになった社会はピンチなのでしょうか?今までと異なった生活様式になっていく事はネガティブに考えるとピンチなのかもしれません。しかし、今回のコロナの状況により様々な事に変化がありました。例えばオンライン化や働き方改革などがありますが、これらはコロナの以前から言われていた事ですが、今回のコロナという非常によって一気に加速したと私は考えています。コロナだけを考えれば特効薬もなく動きにくいピンチな状況に感じれますが、私はピンチというよりはチェンジしていく良いタイミングだと思っています。我々、尼崎青年会議所のメンバーとしても物事をネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに捉えてほしい。ポジティブに捉える事で新たな事に気付けるチャンスがあると私は思います。今回の例会タイトルでもある「常ニ備エヨ」という言葉は、私の敬愛してやまない大原歴代理事長が常に掲げておられた言葉です。メンバーの皆様はこの言葉を聞いてどのように思いますか?言葉だけを知っていても実際に行動できなければ何の意味もないです。それは災害時でもそうですし、仕事でもそうです。今日の例会で学んだ事を知識として得るだけではなく、明日から実践していってほしいと思います。

9月度例会~常ニ備エヨ~を行う目的

メンバーの防災等への理解を深め、災害へ備える意識を向上させることを目的としました。

9月度例会~常ニ備エヨ~の内容

有限会社志築 代表取締役 志築 芳和社長 

有限会社志築 代表取締役 志築 芳和社長

ひょうご防災特別推進員の志築芳和氏による講演を拝聴し、メンバー一人ひとりが日常生活の中で取り組める防災・減災活動を発見する機会を提供する場としました。本例会により、当事者意識が醸成され、災害への備えに継続して取り組むというLOM全体の気運を高める一助となったのではないかと考えます。また、本例会では、新型コロナウイルス感染症対策を考慮した設営に努め、その一環としてLIVE配信を実施しました。

新入会員バッジ授与式

バッジ授与式

バッジ授与式

尼崎市がより良いまちになるために頑張ってくれる仲間が増えました!これからは修練を重ね仲間とともにまちに奉仕していきましょう!

設営担当委員会 委員長挨拶

防災委員会 委員長 木村俊夫

防災委員会 委員長 木村俊夫

新型コロナウイルス感染症の影響が続くなかでしたが、自然災害等のリスクにも目を向け、備えの意識と当事者意識を醸成する必要があると考え、例会を設営しました。LIVE配信に関して、映像や音声が不明瞭で、視聴しづらい部分があったというお声を頂戴しています。今回浮き彫りになった課題もありますので、次年度以降に引き継ぎウィズコロナ・アフターコロナ下での例会設営のブラッシュアップに尽力いたします。ありがとうございました。

志筑芳和氏 後藤理事長 記念撮影

志筑芳和氏 後藤理事長 記念撮影


サマーフォーラム~これからのまちづくり!尼崎で育てたい未来のタネ~

理事長挨拶

理事長挨拶

理事長挨拶

新型コロナウィルス感染症により活動を休止していましたが、久しぶりの会場での例会を開催できメンバーの顔が見れて非常に喜ばしい気分です。理事長をして思った事は現在の状況がこれほどJCにとって痛手な事はないと思いました。例えば、良くない事ではありますが災害等が発生した際には人を集めて行動できる事がJCの強みでもありましたが、人が集まってはいけない状況下でオンラインだけではJCの良さが伝えきれていないのが今の現状だと感じています。コロナの状況はすぐには変わりませんが、今から12月までの例会や事業をリアルとWEBのハイブリットで進めていくための一歩として本日の事業を設営してもらいました。会場で参加している方、WEBで参加している方がいると思いますが、会場で絶対に参加する事が正解だとは思っていません。ただ、何故JCに入会したのかを今一度考えてほしいです。単純に自粛すれば問題がない事はわかっていますが、自粛をして何も進めないのであればJCに入会している意味はないと思っています。何かを進めていくにはリスクをおってでも一歩踏み出す事が必要だと思っています。私は理事長として責任をもって残りの一年を進めていってほしいと思っていますので、メンバーの皆様には協力してほしいと思っています。

サマーフォーラムを行う目的

地域資源を活用したまちづくりに取り組める人材を育成します。

サマーフォーラムの内容

株式会社地域環境計画研究所 代表取締役 若狭健作氏

株式会社地域環境計画研究所 代表取締役 若狭健作氏

株式会社地域環境計画研究所代表取締役の若狭健作氏を講師に招き、「これからのまちづくり!尼崎で育てたい未来のタネ!」について講演いただきました。

街場にあるもので考えてみる

  • 南部再生という雑誌の特集をベースに、新しいものを作るのではなく、今あるものを活用するための切り口を共有した。例えばスナック、近松門左衛門、市政99年など、一つの切り口で尼崎の魅力を抽出することができる。
  • 尼崎中央公園を題材とした公共空間の活用方法の視点を共有した。公共施設の設計時には空間を有効活用してもらえるよう様々な工夫をしているのにも関わらず、実際には有効活用しきれていない空間は多く存在している。誰でも公共施設を使えるからこそ、小さな工夫が公共空間の活用につながる。

日常以上イベント未満

コロナ禍において集客イベントは難しい。ほどよい集客が必要。そのためには、イベントをゼロサムで考えるのではなく、社会情勢をフェーズごとに考え、状況に応じた臨機応変な内容を検討する必要がある。

とにかく一度やってみる

尼崎21世紀の森隣接の運河を題材とした多面的な視野をもつ重要性を共有した。工業地帯は住宅が少なく人がいないという側面がある一方、騒音に対するクレームもこないという側面もある。モノゴトや空間を様々な視点で分析すると、新たな活用方法が浮かび上がる。そして、一度やってみないと反応も分からない。だからまずは一度やってみることを大切にしてほしい。

人が集う場を作る

尼崎大学やサマーセミナーを題材とした市民との連携について共有した。発信意欲がある市民は多くいる。そういう市民を巻き込むことで、より多くの市民を巻き込む場を作ることができる。また、WEBを活用することで、コロナ禍においても発信・集客することは可能です。

「みんな」⇔「私」

杭瀬市場を題材とした小さな単位での地域づくりを共有した。個人商店は大規模ショッピングモールと共存していくことはリスクヘッジにもなる。地域密着を考えるのであれば、小さな単位で経済を回すことも大切です。

設営担当委員会 委員長挨拶

地域連携委員会 委員長 野坂拓良

地域連携委員会 委員長 野坂拓良

このたびは「サマーフォーラム~考えよう!尼崎で育てたい未来のタネ!~」にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。本講演会は感染症対策やWEB同時中継など新しい形態での開催となりましたが、会場・WEB、ともに多くの方にご参加いただき、心から感謝しております。講演の中で様々な実例を取り上げていただきましたが、その視点の柔軟性と鋭さ、そして面白さから多くの学びを得ることができました。新たな地域資源を作り出すことは難しくても、多面的な視野で従来の地域資源の活用方法を考えることで、これまでにないものを作り上げられると思います。より魅力ある尼崎とすべく多面的な視野を持ちながらまちづくりに取り組みましょう。最後になりましたが、ご講演いただきました講師の若狭健作氏に心から感謝申し上げます。ありがとうございました!

若狭健作氏 後藤理事長 記念撮影

若狭健作氏 後藤理事長 記念撮影


2020年度2月度例会〜笑いに学ぶ魅力伝達術〜

2020年2月21日 尼崎市中小企業センターにて2月度例会が実施されました。

理事長挨拶

理事長挨拶

2月度例会〜笑いに学ぶ魅力伝達術〜

サブタイトルを笑いに学ぶ魅力伝達術と題しまして日本初の漫才式セミナー講師や放送作家としてご活躍中のWマコト氏にお越し頂きご講演をして頂きました。

W委員長

W委員長

講演が始まる前には山口委員長とニ正寺副委員長で軽く漫才を披露したのですが、会場の反応を見る限りではダダスベリでした。例会後には笑いに学ぶ魅力伝達術を身に付け面白くなっているはずです!

Wマコト

Wマコト

2月度例会の目的

メンバーがコミュニケーションスキルを高め積極的にJC運動に取り組めるようになることを目的とし、メンバー外の皆様におかれましては尼崎青年会議所の例会が資質向上の場であることを知って頂き入会の動機付けになることを目的とし2月度例会を開催いたしました。

例会内容

例会模様

例会模様

バラエティーから学ぶ究極のコミュニケーション術では

  • 笑顔術(鶴瓶流)では笑い上手→聞き上手→話上手 笑顔ひとつでポジティブな空間が実現できる。
  • 相槌術(さんま流)では話を聞きだすコミュニケーションの相槌
  • 承認術(松本流)では〇〇は〇〇がステキ!コミュニケーションの承認 いいとこだけを見る。人は関係性の中で生きる生き物

などを例にしバラエティーから学ぶコミュニケーション術を伝授してもらいました。コミュニケーションをとる際に笑顔術、相槌術、承認術を取り入れることで気持ちの良いコミュニケーションがとれそうな気がしました! 参加型コミュニケーション講座では自分の魅力を書いてもらった名刺を交換し自己紹介をしたり、自己紹介よりさらに踏み込んだ話を対談形式で行うなど、講演で学んだスキルを活かし実践いたしました。

いい笑顔で対談できているとは思いませんか?講演で学んだスキルを活かせているように感じれました!

その他にも立ちトークを実践いたしました。立ちトークのポイントは、話す→聞く→アドリブ→伝える→サポート、一人がチームのためにチームが一人のためにを意識して実践いたしました。

2月度例会ではWマコト氏から多くのコミュニケーションスキルを学ぶことができました。

  • 徹底した挨拶を心がけることで相手と良い関係を築ける。挨拶は続けることが大事!
  • 誰に対しても関心を持つことが大切。関心を持ってコミュニケーションをはかることで苦手がなくなる。
  • どんな時にでもご機嫌である。ご機嫌なコミュニケーションを心がけることで誰もが接しやすくなる。
  • 客観視力が大事。全体を見れる力が大切。振り返りをすることで客観視力ができるようになる。
  • 人の悪口を言わないこと。陰では褒めること。日向口が大事。
  • 大人が笑う回数は1日平均8回ですが、子どもは平均200回。笑うことで実際に楽しくなる。

コミュニケーション能力は生きていく上でとても必要なことです。良い対人関係を築くにはコミュニケーション能力は欠かせません。コミュニケーション能力が高ければ仕事でもプライベートでも円滑に良い対人関係を築くことにつながると思います。尼崎青年会議所のメンバーにとって2月度例会は素晴らしい学びになったと思います。

設営担当委員会 委員長挨拶

講師に漫才式セミナー講師としてご活躍されているWマコト様をお招きし、笑いやコミュニケーションを活かして魅力発信や人間関係をより良くするスキルを学ばせて頂きました。 講演中は終始笑いが絶えず、会場が一体となって時を忘れるほど引き込まれ、盛り沢山の学びと笑顔を頂きました。 この経験を今後の尼崎青年会議所運動の発信や組織の活性化に活かせるよう『笑進』して参りたいと思います。

拡充委員会 委員長 山口英悟

拡充委員会 委員長 山口英悟



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