防災委員会方針 | 尼崎青年会議所

防災委員会方針

防災委員会
委員長 二正寺 淳也

防災委員会委員会 委員長 二正寺 淳也

防災委員会 基本方針

近年、全国各地で想定を超える自然災害による甚大な被害が発生する中、昨年の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、これまでのように自然災害を想定し、防災・減災に取り組むだけでなく感染症対策の機運も高まっています。災害発生の危機感を保ちながら、いざという時に、いかなる社会情勢下でも我々が防災・減災に対して能動的に行動できる人財として、行政、市民とともに災害に対するレジリエンスを強化していく必要があります。
 まずは、より多くの市民に我々の運動を広げるために、我々の運動の志に共感する同志を迎え、共に活動し絆を育むことで、魅力ある人財が増え、持続可能な団体となります。そして、自分自身がさらに成長するために、日本青年会議所が構築するセミナーやフォーラムを体感し、会頭所信を拝聴することで、新たな気づきが得られ、一年間の運動が推進されます。さらに、我々の災害対応力を向上させるために、過去の教訓を生かしながら起こりうる災害を想定し、ニューノーマルな防災・減災対策を考え学ぶことで、いざという時に、まちを想い迅速に行動できる災害に強い人財となります。また、市民とともに災害の備えの意識を高めるために、災害に対する自助と共助の在り方や、まちに何が必要か考え体験し、災害対応力を強化することで、想定外を考え、常に準備する市民が増え、災害に強いまちとなります。そして、卒業生の経験や功績を称え、次代に残る会員が志を継承するために、JC生活最後の舞台を笑いあり涙ありの感動的な演出にし、想いを共有することで、人を思いやり、まちや誰かのために行動する人財が集う魅力的な団体となります。
災害対応力が身に付き、会員一人ひとりの防災・減災に対する意識が変わり、常に準備し、人やまちを想って行動できる人財へと成長した我々は、地域に誇れる団体となり市民とともにレジリエンスが強化され、災害に強い人財となり、誰もが誇れるまちとなります。

事業計画

1. 会員拡充の実施に関する業務
2. SDGsの推進に関する業務
3. 京都会議の参加窓口業務
4. 3月度例会の企画運営
5. 防災事業の企画運営(8月)
6. 12月度卒業例会の企画運営
7. 尼崎市民まつりの参加窓口業務
8. 災害支援と防災ネットワークの強化に関する業務
9. 広報戦略への協力
10. 理事長公務の補佐
11. 理事長諮問に対する答申業務