ミホコ
みなさーんごきげんよう!このコーナーは2019年度広報委員会のオリジナルコンテンツで、尼崎青年会議所の「人財」を紹介していく、題してミホコの部屋!今回で5回目を迎えます!いやぁ今年のゴールデンウィークはとても長かったですね!まだまだ続くミホコの部屋を引き続きよろしくお願いいたします!それでは第五回のゲストは60周年事業担当委員会でも大活躍の濱田愛子さんです!それでは愛子ちゃんよろしくお願いしまーす!
愛子
緊張しますが、よろしくお願いいたします!
ミホコ
そんな全然緊張しなくても大丈夫(笑)。愛子ちゃんは60周年事業担当委員会でしたね!去年の何月入会でしたっけ?
愛子
去年の最後の方ですね(笑)。
ミホコ
そっかー(笑)。尼崎青年会議所に入ったきっかけはなんだったの?
愛子
父が尼崎青年会議所の出身であることがきっかけで、お世話になっている藤井輝男先輩、小畑先輩に紹介していただいて入会しました。
ミホコ
お父様は尼崎青年会議所のOBって事ですか?
愛子
はい、そうなんです。親子でお世話になっております。
ミホコ
あー、それでお父様の方からJCやってみたらどう?って感じで勧められたの?
愛子
そうですね。父は、卒業して20年以上も経つ今でも、JCでお世話になった方たちと、仲良くさせていただいていて、一生続く仲間ができるという事を教えてくれました。また、私自身も小さい時に、父と一緒に行事に参加させてもらったJCの楽しい思い出もあったりして。
ミホコ
そーなんだー?
愛子
世界一長い海苔巻を作ろうという行事などに参加させてもらってとても楽しかったんです。ですので、私も地域に対して何か貢献できるのじゃないかと思ったこともあり、入会を決めました。
ミホコ
なるほどー、まさに模範解答のようですね(笑)。愛子ちゃんも私と同級生じゃない?今年で卒業な訳だけど私もまだ3年目で愛子ちゃんは去年入会じゃない?お父様がOBならもう少し早く入会していてもおかしくなかったよね?
愛子
以前は他社に勤めていて、入会が難しい状態だったので。
ミホコ
あ、先にお仕事何をされているか聞いてもいいですか(笑)。
愛子
(笑)はい。私の仕事は、一級建築士として建築の設計をしています。
ミホコ
すごいですよねー、建築の設計って色々あると思うのですけどどういった建物の設計をやっているのですか?
愛子
現在は、父の設計事務所で働いていまして、中小規模の建物や、住宅の設計業務を主にさせていただいています。
ミホコ
なるほど。以前は建築の他の会社に勤めていて今はお父様と一緒にお仕事されているんですよね?じゃいつかはお父様と一緒に仕事をするっていう事は人生の視野に入っていたんですか?
愛子
選択肢の一つとしてはありましたが、どんどん仕事をしていくうちにせっかく同じ分野で仕事しているので父親とも一緒に仕事をしてみたいなと思うようになりました。
ミホコ
そーなんだー、じゃ入会のきっかけでもあるから去年からお父様と一緒に働いているって事なのかな?
愛子
はい。そうです。
ミホコ
私も去年に家を建てたんですよー。
愛子
そうだったのですね。では、次回、建て替えの時はぜひ(笑)。
ミホコ
その時私達はもう7~80歳だよ(笑)。でも女性で設計士ってすごいなぁってほんと思います。
愛子
確かに女性の建築士は割合的には少ないですよね。でもうちは母も一級建築士なんです(笑)。
ミホコ
えーーー!もう設計のサラブレッドじゃないですか!
愛子
幼少時代から図面があちこちにある環境で育ちましたね(笑)。
ミホコ
じゃご両親の影響でご自身も設計士になろうって思ったんですか?
愛子
そうですね。興味はあったのですが、様々なモノを作ったり絵を描いたりということが好きで、そのようなモノを作る仕事ということで建築を選択しました。
ミホコ
すごいですよねー、私もモノを創造するというかそういうのが好きで今回家を建てるにあたって自分でほとんどリクエストしましたね。
以前お店をしていたんですけどその内装は設計士さん無しですべて考えました(笑)。
モノづくりってすごく楽しいから羨ましいです。愛子ちゃん芸大を出ているんだよね?
愛子
はい、大阪芸術大学とその大学院で建築を学びました。学生時代は、建築を学ぶ以外にも、都市計画の研究や、町おこしなどにも携わらせていただいていました。ですので、所属しています60周年担当事業委員会の活動とも通じるところがありますね。
ミホコ
じゃ愛子ちゃんにはぴったりな委員会って事だね。でもすごく大変な委員会ですよね?
愛子
皆さんお忙しい中、頑張っておられます。ですが、本当に素敵な方たちばかりで、色々と助けていただきながら、楽しくやらせてもらっています。
ミホコ
そっかー。じゃ尼崎青年会議所に入ってよかったなって思う事は何かあるかな?
愛子
委員会でもですが、様々な職業、個性の方が所属されていてその方たちの考えに触れる事ができることですね。インターネットでも結局、自分の選り好んだ知識しか入ってこなかったりすることもあると思うのですが、まったく異なる考えの人の話を聞ける機会が増えたのがよかったなって感じますね。また、地域での活動以外にも、日本全国や、世界での活動、私は、教育部会に入らせていただいてまた違うJCの魅力を感じているのですが、様々な分野の部会や、こちらも興味があるのですが、女性のためのなでしこ部会など、自分が望めば色々な事に挑戦ができるのもすごい組織だなって思います。
ミホコ
しんどいなぁって感じる時もある?
愛子
私は入会して、まだ1年未満で、もう最終年度なので、頑張って走り切るぞ。と思い頑張っているのですが、それでも仕事をしながらのJC活動は、大変なときもあります。ですが、やりたいことのための時間を作る訓練だと思っています。
ミホコ
JC活動する時間の作り方って本当に難しいよね。
愛子
やっぱりそうですよね。
ミホコ
委員長になってみて痛感してる。当たり前なんだけどやっぱりご飯食べていくには仕事が大事じゃない?どうしても仕事が外せない状況になればもちろん仕事を優先するけどどうにか時間を作っていける時は絶対に行く。行けば得るものがたくさんあるから。今年委員長を受けたのも月並みだけどやっぱり自分を成長させる為。もう私自身しんどい事からすぐ逃げる性格なのね?(笑)。でも逃げられない立場に立っている。去年の予定者の段階からしんどい事いっぱいあったホンマに(笑)。でもトータルで考えたら受けてよかったなって思う。トータルね(笑)。
愛子
トータルですね(笑)。
ミホコ
うん(笑)。尼崎青年会議所の規律というかルールというか何か感じる事ありますか?
愛子
はい。個人で働いていると、団体の規律とは少し異なる立場にいることが多くなると思います。理事会を見学させていただいて感じたのは、審議を通すために組織を納得させるという個人では、なかなかできない訓練が出来る場なのだなと感じました。山本委員長達がされている審議を通すための議案書づくり本当に大変なのだろうなと。
ミホコ
修行よもう(笑)。
愛子
(笑)。青年会議所に入ってもう一つ意外だったのが自分の中では当然のようにJCの存在があったのですが、思ったよりも一般的な認知度が低いなと感じました。
ミホコ
そう、それ。私今年から別の仕事始めたのね?愛子ちゃんも同じ事を感じているかもしれないけど今まで私のまわりは青年会議所の存在が当たり前の環境だったんだけど、違う環境に身を置いてみるとJCの事を知らない人だらけなの。今年の広報委員長として固定観念に捉われない色々な手法で取り組みたいなって思っているのね?その一つの効果として女性会員の増加、もっともっと女性を増やしたいなって思ってる。
愛子
今回、ゲストに呼んでもらって私に何かできることがあるのかなと思ったのですが、女性の私がインタビュー受ける事によってこの組織の中には女性も活躍していますよってPRの一助になればなって思ったんです。
ミホコ
やっぱりまだまだ男社会だし女性は余計不安になると思うの。私も初めは西宮JCの方がたくさん知り合いがいたのね。それこそ尼崎には知り合いがいなくて。不安な部分もあったけど入会した時の拡大委員長がすごい声掛けしてくれたのね。だから私が拡大に対してできる事は女性入会者のフォローができればなって思ってる。なんでもいいと思うの、それこそお茶会でもいいしランチ会でもいいし女性同士で情報交換というか。聞きにくい事も女性同士だとまた違うと思うの。そういう環境って必要だと思う。今年広報委員長受けてこういった考えになったんだけどね。
愛子
そうなのですね。多様な職業、性別の方が入会する事で組織としても、また魅力がさらに増してきますよね。
ミホコ
やっぱり子供がいればそれだけで入会のきっかけが無くなるかもしれないけどもし託児所であったりそれこそキッズコーナー的なものがあればまた違ってくると思うの。課題はたくさんあるけどね。場所もそうだし誰が見ておくだとか保育士が必要になってくるだとか。何年かかるかわからないけど女性が言い続ければ変わっていくんじゃないかな。って思います。
愛子
女性からの発信も大事ですよね。
ミホコ
今回はなかなか長編だ(笑)。愛子ちゃん趣味とかって何かないですか?
愛子
趣味は水墨画です。水墨画を教わっている濱中応彦先生も尼崎JCのOBなんです。
ミホコ
先生もOBなんだ?てゆーかすごーい、持ってきてもらえばよかったー。私は書道やっているのでぜひ今度水墨画と書で何かコラボとかやりたいですね(笑)。
愛子
ぜひぜひ(笑)。そのような制作をしているとまた、一人だけの世界にこもってしまうので、青年会議所に入ってよかったです(笑)。
ミホコ
自分の世界というか自分の時間も大事だしみんなと一緒にいる時間も大事だよね(笑)。でもこの年齢になって仲間ができるなんて思ってなかったもんね。副委員長や幹事は同期なんだけど苦しい時に言われる一言に救われたりするのやっぱり。
愛子
そのような仲間の方たちとは私の父のように、長く良い関係が続くのでしょうね(笑)。
ミホコ
もう選挙管理委員会や褒章委員会が決まっていくので少しずつ活動期間が短くなってきているなぁって感じる。次年度も7月には決まっていくし。もうあれから10か月経っているのかぁ。広報委員会は基本方針考えながらすぐ議案もやらなきゃだったの予定者の段階で(笑)。
愛子
予定者の段階から始まっていたのですね。
ミホコ
そう(笑)。もう大変よ(笑)。基本方針も何回も作り直しては足しては消して。JCニュースの議案も平行しながら。スタッフ3人共役についたの初めてだったし委員長副委員長パソコンぽんこつだし(笑)。ほんとに次年度動き出したら大変よ今年度やりながらだから(笑)。
愛子
たしかに去年の年末、お疲れだったような (笑)。
ミホコ
限界やったと思う(笑)。じゃーものすごく長くなったけど最後に5月度例会の見どころ聞きどころなど教えてください。
愛子
今回講演していただく、井上敬一先生は、非常にユニークで様々な経歴をお持ちの方です。伝説のホストとして、又、1000人以上のスタッフを育成してこられた経営者として、活躍してこられた方です。その経験をもとに、体系化されたコミュニケーションメソッドなどを講演していただきます。コミュニケーション能力の向上により、人間関係の構築、そして、組織強化につながればという思いで、委員会で準備をして参りました。大変人気の先生の講演の貴重な機会でありますので、ぜひ参加をよろしくお願いいたします。
ミホコ
今回はものすごく話込んだのでとても収録が長かったから編集大変だ(笑)。今回のゲストは濱田愛子さんでしたありがとうございました!
愛子
60周年事業も、尼崎の魅力を皆様にお伝えできるよう、支えていただいた皆様への恩返しとなるよう、準備しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!ありがとうございました!
W&P フクイインチョウ