2020年9月度例会〜常二備ヘヨ〜のお知らせ

2020年9月度例会〜常二備ヘヨ〜のお知らせ

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2020年9月度例会〜常二備ヘヨ〜のお知らせ

本例会では、サブタイトルを~常ニ備ヘヨ~と題して、ひょうご防災特別推進員の志築芳和氏による講演をお聞き頂き、メンバー一人ひとりが日常生活の中で取り組める防災・減災活動を発見する場を提供できるよう準備します。これにより、当事者意識が醸成され、災害への備えに継続して取り組むというLOM全体の気運が高まると考えます。新型コロナウイルス感染症対策を考慮した設営に努めますので、万障お繰り合わせの上、ご出席頂きます様よろしくお願い申し上げます。なお、当日は新型コロナウイルス感染症対策の一環としてLIVE配信を実施致します。

9月度例会を行う目的

阪神・淡路大震災から25年が経つ今、国や公共団体のみならず青年会議所においても、防災・減災に関する様々な取り組みが行われていますが、今後発生すると言われる南海トラフ地震等の自然災害においては、想定を超える被害が発生する可能性があります。我々は、過去の経験から得た教訓や行政等との緊密な連携をもとに、これから起こり得る災害に対する日常的な備えの意識をもつことの重要性と適切な対処法をウィズコロナ・アフターコロナの観点を踏まえて発信していく必要があるため、事業実施に至りました。

設営担当委員会委員長からの一言

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、これまでの生活が一変したと言われています。しかし、果たして本当に「一変した」のでしょうか。確かに、今までに経験したことのないウイルスの蔓延という事態を受けて、これまでほとんど意識されていなかった様々な面での脆弱性が露呈されました。一方で、これまで目を向けられていた自然災害を始めとする様々な脅威がなくなったわけでは決してありません。ウィズ・コロナ、アフターコロナという言葉に象徴されるように、ウイルスの感染拡大を抑え込む対策を取入れつつ、既知の脅威にはこれまで通り対処していかなければなりません。逆に言えば、感染拡大対策を十分に施したうえで、生活や事業については、できる限りこれまで通り営んでいく必要があるとの考えに至り、本例会を設営することと致しました。


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